アトピー性皮膚炎でお悩みの方は
こんにちは。今日はアトピー性皮膚炎についてです。
とても多くご来院されています。

アトピー性皮膚炎は周知の通り、難治性疾患の1つであります。
免疫系・自律神経系が大きく乱れ、腸管の蠕動運動が低下、
腸壁の汚れ、などを起こし、結果皮膚に炎症・痒みを起こします。
皮膚科などではステロイドなどを処方しますが、
そもそも体質そのものに原因があるので、
皮膚の炎症をステロイドで抑えても、
結局のところは根本的解決には至りません。
そもそもアレルギー体質そのものを変えていかないことには、
何の解決にもつながらないのです。
当院のアトピー性皮膚炎に対する施術方針としましては、
① 体全体の免疫システムのうち、約60%を占めると言われる
腸管免疫を正常化にさせる。
② 腸蠕動等の低下により、腹部や足部の冷えが起こっている
ケースが多くみられるため、お腹を温める施術をおこないます。
③ 乱れた自律神経系を正常化させる。
以上の異常症状の改善を目的としています。

まずは無料相談を!
妊娠後期でのリスクについて


無料のお灸教室を開催しました!
7/31(日)に14:00~
郡山市桑野にあります
『くわの接骨院』にて、
当院院長の松岡、
くわの接骨院院長の佐々木先生
たすくキュアルーム院長の羽生先生
東口整骨院の院長の佐藤先生
の『福島健康サポート』のメンバー4人で
一般向け『お灸教室』を開催いたしました。

とても多くの方にお越しいただき、
参加者の方のそれぞれのお悩みにあったツボと、
お灸の扱い方の指導を行ないました。
こちらの方は耳鳴です。

また、最後に『鉄腕ダッシュ』でも以前紹介された
『くるみ灸』もおこないました。

これがまた気持ちいいんですよ~!
見た目はかなりインパクトありますが・・・(笑)

眼精疲労、飛蚊症、視力低下、眼圧改善などに
効果的です!
鍼灸の素晴らしさをもっともっと知っていただき、
地域の皆様が更に健康になって笑顔が増えるように、
これからも情報を発信していきたいと思います。

とても楽しい時間を過ごせました!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!(*^_^*)
鍼灸で『 逆子を改善!! 』

当院でも無料相談をおこなっておりますよ!
鍼灸で子宮内膜改善!
つつみ鍼灸整骨院の院長の松岡です。
今日もコラムをご覧になっていただきありがとうございます。
不妊鍼灸に関する文献を紹介いたします。

鍼灸治療により子宮内膜の厚さの改善がみられるという
愛知県竹内病院トヨタ不妊センターの研究が発表されました。
体外受精・及び顕微授精・凍結胚移植による治療などの
西洋的療法により子宮内膜の厚さが足りず(8ミリ以下)
妊娠に至らなかった女性(不妊歴3.5年~6.6年)
平均年齢35歳に対し、鍼灸施術をおこなったところ、
全てにおいて子宮内膜の状態が改善し、全員が
妊娠に至ったとされています。
子宮内膜が薄いということは、着床率の問題にも関与します。
理想的状態は排卵後7~10日の子宮内膜の厚さが10~15ミリ
ともいわれています。
鍼灸を受けて、体内環境を整えましょう!
福島放送『ヨジデス』に院長松岡が出演しました。
つつみ鍼灸整骨院の松岡です。
ご覧になっていただきありがとうございます。
4月4日の15時50分~16:50分
福島放送『ヨジデス』にて院長の松岡が出演し、
『花粉症に有効なツボ』というお話をさせていただきました。
有効な経穴(ツボ)として
【迎香:げいこう】
【上星:じょうせい】
【承泣:しょうきゅう】
【合谷:ごうこく】
【中脘:ちゅうかん】
の5つのツボをチョイスし、
そのツボの位置と効果の説明、
花粉症の方は腸内細菌の悪玉菌が増加しているということ、
等をお話しさせていただきました。
生放送なのでちょっと緊張しました(;^_^A
でも、とても楽しかったです。


司会の逸見太郎さんです。
あの名アナウンサーの故 逸見正孝さんのご長男!
私と同じ年齢ということで気さくに接して頂きました。
ありがとうございました。
笠置アナ・藁谷さん、とても綺麗でビビりました(笑)
土井さん、高橋さんフォローありがとうございました。
1つの番組制作に多くのスタッフさんが携わっていることと、
その連係プレーに感動しました。
この経験を通し、ちょっと成長した気がします。
これからも医療人として、
皆様に有益な情報を発信していきます。
よろしくお願いします。


乳ガンになりやすいのは、こんな方!?
つつみ鍼灸整骨院の院長の松岡です。
コラムを御覧になっていただきありがとうございます。
今回は『乳がんになりやすいのは、こんな方!?』です。

日本経済新聞2016年6月20日付けによると、
1995年~1998年の間にアンケートを
回答した45~74歳の女性4万9552人を
2012年まで追跡調査をしたところ、
肉類やコーヒーやパンなどの欧米よりの食生活に
偏りがある女性は、そうでない女性に比べ、
リスクが1.32倍に至ることが東京大学や
国立がん研究センターの調査で分かりました。
調査期間中も718人の乳がんが見つかったそうです。
また、閉経後の女性も肥満により乳がんの
リスクが上がることが明らかになっているそうです。
乳がんは約8万9400人で1位、食生活を見直して
発症を抑えたいですね。

減塩・低カロリーの健康的な食事を心がけましょう!
参考文献:医道の日本2016年8月号
うつ病が鍼治療により改善する論文
インフルエンザ予防接種って効くの?
つつみ鍼灸整骨院の院長松岡です。
御覧になっていただきありがとうございます。
今回は『インフルエンザ予防接種って効くの?』です。

インフルエンザは毎年多くの方を悩ませます。
事前にかからないようにと、
予防接種をされる方が多くいらっしゃいますが、
予防効果は・・・・
私は無いとは言いませんが非常に少ないと思います。
まず、インフルエンザは型の変異を起こしやすいので、
特定は困難と言われております。
これが当たる確率は一説によると、
なんと宝くじより低いそうです。

あのWHO(世界保健機構)も、ホームページで
『ワクチンでインフルエンザ感染の
予防効果は期待できない』なんて発表もしています。
日本は私もそうですが、
小さいころからワクチンワクチンと、
義務的に周りや親に勧められワクチン注射を受けてきました。
(自分の意志で受けたこともありますが・・・)
私は自分の子供に打たせるのは抵抗がありますね。
次回もインフルエンザについてです。
院長 松岡
月経痛に有効なツボはココ!!


ぜひお試しを!!














