耳鳴りの原因とは?鍼灸で根本改善するための4つのポイント
つつみ鍼灸整骨院です。
今回は最近多い、耳鳴りについてです。

耳鳴りに悩まれている方の多くが、「原因が分からない」「治らない」と不安を抱えています。実は耳鳴りは単なる耳の問題ではなく、全身状態が関係しているケースが非常に多いのです。
1. 耳鳴りの主な原因4つ
耳鳴りは主に以下の4つが関与しています。
①自律神経の乱れ
②血流不足
③精神的ストレス
④首・肩の筋緊張
特に自律神経のバランスが崩れると、内耳の血流が低下し音の異常として感じやすくなります。
2. なぜ改善しにくいのか
病院で「異常なし」と言われるケースが多い理由は、画像検査では自律神経や血流の状態が分かりにくいためです。そのため、原因にアプローチできず慢性化してしまう方が少なくありません。
3. 当院の強み:良導絡測定機による可視化
つつみ鍼灸整骨院では、施術前に良導絡測定機(ノイロシステムビジョン)を使用します。



これは中谷義雄医学博士が考案した検査法で、皮膚の電気抵抗を測定することで、自律神経の状態や経絡のバランスを数値化できます。
つまり、
・どの経絡が乱れているか
・交感神経と副交感神経のバランス
・身体の弱っているポイント
これらを客観的に把握できるため、感覚ではなく根拠に基づいた施術が可能になります。
4. 鍼灸でできる3つのアプローチ
①自律神経の調整
②内耳への血流改善
③首肩の緊張緩和
これらを同時に整えることで、耳鳴りの根本改善を目指します。
耳鳴りは早期対応が重要です。
「このまま続くのでは…」と不安な方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院では一人ひとりの状態に合わせた施術で、改善へ導きます。

つつみ鍼灸整骨院
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成長ホルモンと妊娠の関係
つつみ鍼灸整骨院です。
今回は当院での妊活のメニューにとりれている【加圧トレーニング】についてです。


加圧トレーニングを行うと、通常の運動よりも
👉 成長ホルモン(GH)が大きく分泌されます
この成長ホルモンは
- 卵胞の発育をサポート
- 卵子の質の向上に関与
- 卵巣の反応性を高める
といった働きがあると考えられています。
実際に、
👉 成長ホルモンは卵胞内の細胞(顆粒膜細胞)に作用し、
卵胞の成熟を促すことが報告されています
■ 月経周期ごとのおすすめ
【① 生理中(1〜5日目)】
👉 基本は控える or 軽め
体は「回復・排出」の時期です。
- 子宮内膜が剥がれている状態
- 血流が不安定
- 貧血傾向
▶ ポイント
- ❌ 強い加圧トレーニングは避ける
- ⭕ ストレッチ・軽い運動程度
【② 卵胞期(生理後〜排卵前)】
👉 最もおすすめの時期(ゴールデン期)
この時期は
👉 卵胞が育つ“最重要期間”です
▶ なぜ良いのか?
- エストロゲン増加 → 血流UP
- 卵胞が成長しているタイミング
- 成長ホルモンの効果が最大限活かされる
▶ ポイント
- ⭕ 週2〜3回しっかり行う
- ⭕ やや負荷をかけてもOK
👉 「卵を育てるために最も重要な時期」
【③ 排卵期(排卵前後)】
👉 やや軽めに調整
排卵はとても繊細な現象です。
▶ ポイント
- ❌ 強すぎる刺激は避ける
- ⭕ 軽〜中強度にする
👉 排卵を邪魔しないことが大切
【④ 黄体期(排卵後〜生理前)】
👉 軽めに継続
この時期は
👉 受精卵の着床準備の期間です
▶ 体の状態
- 体温上昇
- 血流が滞りやすい
- むくみ・PMS
▶ ポイント
- ❌ 強いトレーニングは避ける
- ⭕ 軽めの加圧で血流維持
👉 リラックスと血流維持が目的
■ まとめ
👉 妊娠しやすい身体づくりのポイントは
「成長ホルモンを活かすタイミング」
◎ 最も重要
👉 生理後〜排卵前(卵胞期)
→ 卵を育てるためにしっかり行う
△ 控えめ
👉 排卵前後・生理前
→ 軽めに調整
✖ 避ける
👉 生理中の強いトレーニング
→ 体への負担が大きい
■ 当院からのご提案
当院では
- 鍼灸による
👉 子宮・卵巣の血流改善
👉 自律神経・ホルモン調整 - 加圧トレーニングによる
👉 成長ホルモン分泌促進
を組み合わせることで
👉 妊娠しやすい身体づくりをサポートしています
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うつ・パニック障害に鍼灸は効果がある?医学論文から見る改善の可能性
つつみ鍼灸整骨院です。
「気分が落ち込む」「突然の不安や動悸が怖い」
このような症状で悩まれている方は年々増えています。
うつ病やパニック障害は、単なる“心の問題”ではなく、
自律神経・脳内神経伝達物質の乱れが大きく関係しています。
■ うつ・パニック障害の主な原因
医学的には以下の3つが重要とされています。
① セロトニン・ドーパミンの低下
② 自律神経(交感神経優位)の過剰状態
③ 脳のストレス応答(HPA軸)の異常
この状態では「常に緊張」「リラックスできない」状態が続きます。
■ 鍼灸が有効な理由(医学的根拠)
近年、鍼灸は精神疾患にも有効であることが報告されています。
・2013年(Journal of Clinical Psychiatry)
→ 鍼灸は抗うつ薬と同等の効果を示す可能性
・2019年 メタ解析(Frontiers in Psychiatry)
→ 鍼灸群はうつ症状の有意な改善を認めた
・パニック障害に対する研究
→ 鍼刺激によりセロトニン分泌増加・交感神経抑制が確認
つまり鍼灸は
✔ 脳内物質のバランス調整
✔ 自律神経の安定
✔ 不安・緊張の軽減
という“根本改善”に作用します。
■ 当院の強み(他院との違い)
つつみ鍼灸整骨院では
・自律神経測定(NSV)による可視化
・良導絡による全身バランス調整
・東洋医学×神経科学の融合施術
を行い、「原因を見える化」した上で施術します。



良導絡は医学博士である、中谷義雄医学博士の考案、京都大学で体系化された自律神経の測定方法です。
当院では、施術の前に自律神経の状態を確認し、鍼灸施術を致します。
■ こんな方はご相談ください
・薬だけでは改善しない
・不安感や動悸が続く
・眠れない・朝がつらい
・ストレスで体調が悪い
■ 最後に
うつ・パニック障害は
「治らないもの」ではなく「整えることで改善できる状態」です。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
あなたの体は、必ず変わります。
郡山市で自律神経失調症にお悩みの方へ|鍼灸で改善できる医学的理由
郡山市のつつみ鍼灸整骨院です。
「寝ても疲れが取れない」
「めまいや頭痛が続く」
このような症状は、自律神経失調症の可能性があります。
郡山市でもこのようなお悩みで来院される方が増えています。
【自律神経とは何か?】
自律神経は、交感神経と副交感神経から成り、呼吸・血流・内臓の働きを無意識にコントロールしています
このバランスが崩れると、全身にさまざまな不調が現れます。
自律神経が乱れる原因
主な原因は以下の3つです。
①ストレス(精神的・身体的)
②睡眠不足
③スマホや光刺激による脳の過活動
これらにより交感神経が過剰に働き、回復を担う副交感神経が低下します。
主な症状
・不眠(入眠障害・中途覚醒)
・めまい、頭痛
・慢性的な疲労
・胃腸機能の低下
鍼灸が自律神経に有効な理由(医学的根拠)
近年の研究では、鍼刺激により迷走神経が活性化し、副交感神経が優位になることが示されています。さらに心拍変動(HRV)の改善が確認されており、自律神経のバランス調整に寄与します。
また、fMRI研究では脳の視床下部(自律神経中枢)への作用も報告されており、単なるリラクゼーションではなく、神経系そのものへ働きかける治療と考えられています。
つつみ鍼灸整骨院の特徴
当院では
・自律神経測定器による数値評価
・良導絡を用いた科学的アプローチ
・一人ひとりに合わせた施術
を行い、症状の根本改善を目指します。



早めのケアが重要です
自律神経の乱れは放置すると慢性化しやすく、回復までに時間がかかる傾向があります。早期のケアが改善への近道です。
郡山市で自律神経失調症、不眠、めまいなどでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの状態に合わせた最適な施術をご提案いたします。
【お身体の不調の無料相談会のお知らせ】

鍼灸受けてみたいけど、痛そうだし…いきなりは抵抗ある…
そのような方のために、
•どのようなことをするのか?
•あなたの症状に効果があるのか?
•良導絡(自律神経調整療法)の説明
などの説明会を開催します。
3月8日(日)9時~12時【終了】
3月15日(日)9時~12時【終了】
3月22日(日)9時~12時
3月29日(日)9時~12時
※必ず事前予約をお願いします。
※20分~30分のご相談になります。
※施術の空き時間に対応しますので、多少お待ちいただく事もございます。
新規さま用LINE
※LINEでのお問い合わせもOKです。
子宮内フローラと妊娠率:東洋医学的アプローチ
つつみ鍼灸整骨院です
近年、子宮内フローラ(Endometrial microbiota)が生殖医療の分野で注目されています。
Morenoらの研究(2016)では、子宮内のラクトバチルスが優位な場合、着床率60%以上であるのに対し、非優位の場合は着床率20%程度まで低下することが報告されています
東洋医学では子宮環境は
「血流」「腎の働き」「自律神経」
の影響を受けると考えます
鍼灸治療は
- ・骨盤内血流の改善
・自律神経の調整
・ホルモンバランスの安定
を目的として行われます。
さらに腸内環境を整えることで、膣・子宮の乳酸菌環境の改善も期待できます。
妊娠しやすい体づくりには
卵子だけでなく子宮環境の改善が重要です。
当院では妊活鍼灸を通して、子宮環境の改善をサポートしています。

妊活用LINE
直近約五年に妊娠データ
↓ ↓ ↓ ↓
https://drive.google.com/file/d/1-8LXetuaQCRHZWKUKEn-dMoa225Sj2Kl/view?usp=drive_link
子宮血流と妊娠率の関係|内膜の厚さだけでは不十分な理由
つつみ鍼灸整骨院です。
「内膜は問題ないと言われました」
それでも妊娠に至らないケースがあります。
1992年 Steerら(Human Reproduction)の研究では、子宮動脈の血流抵抗が高い群は妊娠率が有意に低下することが報告されています。
つまり、重要なのは内膜の“厚さ”だけでなく“血流状態”です。
血流が悪いと
✔ 酸素供給不足
✔ 栄養供給低下
✔ 着床環境の不安定化
が起こります。
東洋医学ではこれを「瘀血」「巡りの低下」と捉えます。
冷え・強い生理痛・慢性的な肩こりがある方は、骨盤内循環が低下している可能性があります。
鍼灸は自律神経を整え、子宮・卵巣への血流を改善する作用が報告されています。
体外受精や人工授精と併用される理由はここにあります。
妊娠できないのは努力不足ではありません。
体の状態の問題です。
つつみ鍼灸整骨院の鍼灸は「良導絡:自律神経調整療法」といい、中谷義雄医学博士の考案の鍼灸をおこなっています。
この機器で自律神経の分析を行い、妊娠しやすい環境づくりをサポートしています。



まずはお気軽にご相談ください。
直近約5年の妊娠実績
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://drive.google.com/file/d/1-8LXetuaQCRHZWKUKEn-dMoa225Sj2Kl/view?usp=drive_link
【補腎とは?】妊活における東洋医学的“腎”の重要性と鍼灸アプローチ
つつみ鍼灸整骨院です。
東洋医学において「腎」は生殖機能の根本と考えられています。
腎は
・卵巣機能
・精子の質
・ホルモン分泌
・成長・老化
を支える重要な臓腑です。
妊娠力は「腎精」の充実度に左右されます。
■補腎が必要な方
・AMH低下
・採卵数が少ない
・着床不全
・流産を繰り返す
・慢性疲労
■腎精が減るとどのような症状がでるのか?
東洋医学の考えでは、
多過ぎても良くない、少な過ぎても良くない
一番良いのは【中庸:ちゅうよう】といい、多すぎず少なすぎず、バランスが取れている状態が健康的に生活するのには望ましいとします。
そして腎精が減っている状態を【腎虚】といいます。
腎虚になると以下のような症状が出やすくなります。
🧬 生殖・妊活に関係する症状
-
不妊・妊娠しづらい、月経周期が不安定、経血量が少ない、流産を繰り返す、性欲低下、勃起力低下・精子数減少
👉 妊活において最も重要視される体質です。
🧠 精神・脳に関する症状
-
物忘れ、集中力低下、不安感、やる気が出ない、怖がりになる
腎は「脳」と深く関係すると考えられています。
🦴 骨・身体の症状
-
腰痛、膝の痛み、足腰がだるい、身長が縮む、歯が弱くなる、抜け毛・白髪が増える
腎は「骨・髄・歯・髪」を司ります。
👂 耳の症状
-
耳鳴り、難聴、めまい
「耳は腎の竅(あな)」といわれます。
❄ 冷え・エネルギー不足タイプ(腎陽虚)
-
手足が冷える、朝が弱い、むくみやすい、頻尿
🔥 ほてり・乾燥タイプ(腎陰虚)
-
のぼせ、寝汗、口が乾く、夕方〜夜に疲れる

■鍼灸による補腎効果
近年の研究では、
鍼刺激が骨盤内血流や自律神経調整に作用することが示唆されています。
補腎を目的とした施術では、
腎兪・太谿・三陰交・関元などの腎を補うツボを使用し、
✔ 卵巣血流の改善
✔ ホルモン分泌環境の調整
✔ 子宮内膜環境の向上
を目指します。
■食事・漢方による補腎
補腎食材:
黒豆・黒ごま・山芋・羊肉・くるみ・ナツメ
冷飲食・過労・睡眠不足は腎を消耗させます。
妊活は年齢だけの問題ではありません。
「腎」という土台を整えることが重要です。
つつみ鍼灸整骨院では
中谷義雄医学博士考案の自律神経の測定機を用いて自律神経の状態を測定し、
妊活専門鍼灸施術を行っています。



妊活でお悩みの方はご相談ください。















