つつみ鍼灸整骨院です。
今回は当院での妊活のメニューにとりれている【加圧トレーニング】についてです。


加圧トレーニングを行うと、通常の運動よりも
👉 成長ホルモン(GH)が大きく分泌されます
この成長ホルモンは
- 卵胞の発育をサポート
- 卵子の質の向上に関与
- 卵巣の反応性を高める
といった働きがあると考えられています。
実際に、
👉 成長ホルモンは卵胞内の細胞(顆粒膜細胞)に作用し、
卵胞の成熟を促すことが報告されています
■ 月経周期ごとのおすすめ
【① 生理中(1〜5日目)】
👉 基本は控える or 軽め
体は「回復・排出」の時期です。
- 子宮内膜が剥がれている状態
- 血流が不安定
- 貧血傾向
▶ ポイント
- ❌ 強い加圧トレーニングは避ける
- ⭕ ストレッチ・軽い運動程度
【② 卵胞期(生理後〜排卵前)】
👉 最もおすすめの時期(ゴールデン期)
この時期は
👉 卵胞が育つ“最重要期間”です
▶ なぜ良いのか?
- エストロゲン増加 → 血流UP
- 卵胞が成長しているタイミング
- 成長ホルモンの効果が最大限活かされる
▶ ポイント
- ⭕ 週2〜3回しっかり行う
- ⭕ やや負荷をかけてもOK
👉 「卵を育てるために最も重要な時期」
【③ 排卵期(排卵前後)】
👉 やや軽めに調整
排卵はとても繊細な現象です。
▶ ポイント
- ❌ 強すぎる刺激は避ける
- ⭕ 軽〜中強度にする
👉 排卵を邪魔しないことが大切
【④ 黄体期(排卵後〜生理前)】
👉 軽めに継続
この時期は
👉 受精卵の着床準備の期間です
▶ 体の状態
- 体温上昇
- 血流が滞りやすい
- むくみ・PMS
▶ ポイント
- ❌ 強いトレーニングは避ける
- ⭕ 軽めの加圧で血流維持
👉 リラックスと血流維持が目的
■ まとめ
👉 妊娠しやすい身体づくりのポイントは
「成長ホルモンを活かすタイミング」
◎ 最も重要
👉 生理後〜排卵前(卵胞期)
→ 卵を育てるためにしっかり行う
△ 控えめ
👉 排卵前後・生理前
→ 軽めに調整
✖ 避ける
👉 生理中の強いトレーニング
→ 体への負担が大きい
■ 当院からのご提案
当院では
- 鍼灸による
👉 子宮・卵巣の血流改善
👉 自律神経・ホルモン調整 - 加圧トレーニングによる
👉 成長ホルモン分泌促進
を組み合わせることで
👉 妊娠しやすい身体づくりをサポートしています
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