つつみ鍼灸整骨院BLOG

2026.03.30

成長ホルモンと妊娠の関係

つつみ鍼灸整骨院です。

今回は当院での妊活のメニューにとりれている【加圧トレーニング】についてです。

加圧トレーニングを行うと、通常の運動よりも

👉 成長ホルモン(GH)が大きく分泌されます

この成長ホルモンは

  • 卵胞の発育をサポート
  • 卵子の質の向上に関与
  • 卵巣の反応性を高める

といった働きがあると考えられています。

実際に、

👉 成長ホルモンは卵胞内の細胞(顆粒膜細胞)に作用し、

卵胞の成熟を促すことが報告されています


■ 月経周期ごとのおすすめ

【① 生理中(1〜5日目)】

👉 基本は控える or 軽め

体は「回復・排出」の時期です。

  • 子宮内膜が剥がれている状態
  • 血流が不安定
  • 貧血傾向

▶ ポイント

  • ❌ 強い加圧トレーニングは避ける
  • ⭕ ストレッチ・軽い運動程度

【② 卵胞期(生理後〜排卵前)】

👉 最もおすすめの時期(ゴールデン期)

この時期は

👉 卵胞が育つ“最重要期間”です

▶ なぜ良いのか?

  • エストロゲン増加 → 血流UP
  • 卵胞が成長しているタイミング
  • 成長ホルモンの効果が最大限活かされる

▶ ポイント

  • ⭕ 週2〜3回しっかり行う
  • ⭕ やや負荷をかけてもOK

👉 「卵を育てるために最も重要な時期」


【③ 排卵期(排卵前後)】

👉 やや軽めに調整

排卵はとても繊細な現象です。

▶ ポイント

  • ❌ 強すぎる刺激は避ける
  • ⭕ 軽〜中強度にする

👉 排卵を邪魔しないことが大切


【④ 黄体期(排卵後〜生理前)】

👉 軽めに継続

この時期は

👉 受精卵の着床準備の期間です

▶ 体の状態

  • 体温上昇
  • 血流が滞りやすい
  • むくみ・PMS

▶ ポイント

  • ❌ 強いトレーニングは避ける
  • ⭕ 軽めの加圧で血流維持

👉 リラックスと血流維持が目的


■ まとめ

👉 妊娠しやすい身体づくりのポイントは

「成長ホルモンを活かすタイミング」


◎ 最も重要

👉 生理後〜排卵前(卵胞期)
→ 卵を育てるためにしっかり行う


△ 控えめ

👉 排卵前後・生理前
→ 軽めに調整


✖ 避ける

👉 生理中の強いトレーニング
→ 体への負担が大きい


■ 当院からのご提案

当院では

  • 鍼灸による

     👉 子宮・卵巣の血流改善

     👉 自律神経・ホルモン調整
  • 加圧トレーニングによる

     👉 成長ホルモン分泌促進

を組み合わせることで

👉 妊娠しやすい身体づくりをサポートしています

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