つつみ鍼灸整骨院BLOG

2026.03.29

うつ・パニック障害に鍼灸は効果がある?医学論文から見る改善の可能性

つつみ鍼灸整骨院です。

 

「気分が落ち込む」「突然の不安や動悸が怖い」

このような症状で悩まれている方は年々増えています。

うつ病やパニック障害は、単なる“心の問題”ではなく、

自律神経・脳内神経伝達物質の乱れが大きく関係しています。


■ うつ・パニック障害の主な原因

医学的には以下の3つが重要とされています。

① セロトニン・ドーパミンの低下

② 自律神経(交感神経優位)の過剰状態

③ 脳のストレス応答(HPA軸)の異常

この状態では「常に緊張」「リラックスできない」状態が続きます。


■ 鍼灸が有効な理由(医学的根拠)

近年、鍼灸は精神疾患にも有効であることが報告されています。

2013年(Journal of Clinical Psychiatry)

→ 鍼灸は抗うつ薬と同等の効果を示す可能性

2019年 メタ解析(Frontiers in Psychiatry)

→ 鍼灸群はうつ症状の有意な改善を認めた

パニック障害に対する研究

→ 鍼刺激によりセロトニン分泌増加・交感神経抑制が確認

つまり鍼灸は

✔ 脳内物質のバランス調整

✔ 自律神経の安定

✔ 不安・緊張の軽減

という“根本改善”に作用します。


■ 当院の強み(他院との違い)

つつみ鍼灸整骨院では

・自律神経測定(NSV)による可視化

・良導絡による全身バランス調整

・東洋医学×神経科学の融合施術

を行い、「原因を見える化」した上で施術します。

良導絡は医学博士である、中谷義雄医学博士の考案、京都大学で体系化された自律神経の測定方法です。

当院では、施術の前に自律神経の状態を確認し、鍼灸施術を致します。


■ こんな方はご相談ください

・薬だけでは改善しない

・不安感や動悸が続く

・眠れない・朝がつらい

・ストレスで体調が悪い


■ 最後に

うつ・パニック障害は

「治らないもの」ではなく「整えることで改善できる状態」です。

一人で悩まず、まずはご相談ください。

あなたの体は、必ず変わります。

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