つつみ鍼灸整骨院BLOG

2026.03.10

子宮内フローラと妊娠率:東洋医学的アプローチ

つつみ鍼灸整骨院です

近年、子宮内フローラ(Endometrial microbiota)が生殖医療の分野で注目されています。

Morenoらの研究(2016)では、子宮内のラクトバチルスが優位な場合、着床率60%以上であるのに対し、非優位の場合は着床率20%程度まで低下することが報告されています

東洋医学では子宮環境は

「血流」「腎の働き」「自律神経」

の影響を受けると考えます

鍼灸治療は

  • ・骨盤内血流の改善

    ・自律神経の調整

    ・ホルモンバランスの安定

を目的として行われます。

さらに腸内環境を整えることで、膣・子宮の乳酸菌環境の改善も期待できます。

妊娠しやすい体づくりには

卵子だけでなく子宮環境の改善が重要です。

当院では妊活鍼灸を通して、子宮環境の改善をサポートしています。

妊活用LINE

友だち追加

BLOG 患者様の声 Facebook 巻爪治療