つつみ鍼灸整骨院BLOG

2026.03.03

子宮血流と妊娠率の関係|内膜の厚さだけでは不十分な理由

つつみ鍼灸整骨院です。

「内膜は問題ないと言われました」

それでも妊娠に至らないケースがあります。

1992年 Steerら(Human Reproduction)の研究では、子宮動脈の血流抵抗が高い群は妊娠率が有意に低下することが報告されています。

つまり、重要なのは内膜の“厚さ”だけでなく“血流状態”です。

血流が悪いと

✔ 酸素供給不足

✔ 栄養供給低下

✔ 着床環境の不安定化

が起こります。

東洋医学ではこれを「瘀血」「巡りの低下」と捉えます。

冷え・強い生理痛・慢性的な肩こりがある方は、骨盤内循環が低下している可能性があります。

鍼灸は自律神経を整え、子宮・卵巣への血流を改善する作用が報告されています。

体外受精や人工授精と併用される理由はここにあります。

妊娠できないのは努力不足ではありません。

体の状態の問題です。

つつみ鍼灸整骨院の鍼灸は「良導絡:自律神経調整療法」といい、中谷義雄医学博士の考案の鍼灸をおこなっています。

この機器で自律神経の分析を行い、妊娠しやすい環境づくりをサポートしています。



まずはお気軽にご相談ください。

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