2026.02.01
郡山市でよもぎ蒸し×鍼灸による体質ケアを行っている
つつみ鍼灸整骨院です。


「冷えがつらい」「生理が重い」「妊活が長引いている」「眠りが浅い」
こうしたお悩みをお持ちの女性に、いま改めて注目されているのが**よもぎ蒸し(温活ケア)**です。
当院では、女性のお身体の状態に合わせて、よもぎ蒸しと鍼灸を組み合わせたケアを行っています。
🌿よもぎ蒸しとは?
よもぎを煎じた蒸気を下半身から取り入れ、
骨盤まわり・お腹・内臓付近をじんわり温める温熱ケアです。
シャワーやお風呂とは違い、
✔ 体の芯まで温まりやすい
✔ 下腹部・骨盤内を集中的に温められる
✔ 自律神経にもやさしく働きかける
という特徴があります。
🌿よもぎ蒸しが女性に与える主な良い影響
① 冷え体質の改善・血流サポート
下腹部や骨盤まわりを温めることで、
子宮・卵巣周囲の血流が保たれやすくなり、冷えやすい体質のケアに役立ちます。
「手足が冷たい」「お腹がいつも冷える」という方には特におすすめです。

② 生理トラブル・PMSの負担軽減サポート
冷えや血流の低下は、
・生理痛
・経血量の乱れ
・生理前の不調(PMS)
と深く関係しています。
よもぎ蒸しは、骨盤内の循環をサポートし、ホルモンバランスの土台を整える環境づくりに役立ちます。
③ 妊活サポートとしての温活ケア
妊活中の方にとって、
✔ 子宮・卵巣周囲の血流
✔ 自律神経の安定
✔ 慢性的な冷えの改善
はとても重要です。
当院では、
よもぎ蒸しで身体を温めた後に鍼灸を行うことで、より巡りやすい状態をつくることを大切にしています。
「採卵や移植を繰り返している」「なかなか結果につながらない」
そんな方にも多くご利用いただいています。
④ 自律神経の乱れ・睡眠の質のサポート
よもぎ蒸しは、温熱刺激によってリラックスしやすくなり、
・緊張が抜けない
・寝つきが悪い
・疲れが抜けない
といった自律神経の乱れによる不調のケアにも向いています。
🌿つつみ鍼灸整骨院のよもぎ蒸しが選ばれる理由
当院の特徴は、
「よもぎ蒸しだけ」で終わらせないことです。
✔ 鍼灸師が体調を確認
✔ 冷え・自律神経・ホルモンバランスを総合評価
✔ よもぎ蒸し+良導絡鍼灸で根本ケア
女性のお身体は、単純に温めるだけでは整いません。
神経・血流・内臓の働きまで含めて整えることが大切だと考えています。


🌿こんな方におすすめです
・郡山市でよもぎ蒸しを探している方
・妊活を頑張っている方
・冷え性、生理痛、PMSでお悩みの方
・自律神経の乱れや不眠が気になる方
・病院では異常がないのに不調が続く方
🌿郡山市で「女性のための温活ケア」をお探しなら
よもぎ蒸しは、**今のお身体の状態を整えるための“土台づくり”**です。
そこに鍼灸を組み合わせることで、より効率よく巡りやすい体を目指せます。
郡山市で
よもぎ蒸し × 妊活鍼灸 × 自律神経ケアをご希望の方は、
ぜひ一度、つつみ鍼灸整骨院へご相談ください。

2026.01.31
つつみ鍼灸整骨院の松岡です

「検査では異常なし。でも、めまいが続く…」
そんなお悩みで、郡山市の当院へご来院される方がとても増えています。
実は、めまいの原因は
・耳だけ
・脳だけ
ではなく、自律神経の乱れや首・肩の緊張が深く関係しているケースが非常に多いのです。
今回は、患者さまから特に多くご相談をいただく
**「めまいの本当の原因」**について、わかりやすくお伝えします。
めまいの正体は「三半規管」だけが原因ではありません
一般的にめまいは
「三半規管の異常」と説明されることが多いですが、
実際の臨床では、
・首や肩の筋肉の強い緊張
・姿勢の崩れ
・長時間のスマホやデスクワーク
・ストレスや睡眠不足
などによって、
脳へ送られるバランス情報そのものが乱れている状態がとても多く見られます。
つまり、
耳の問題だけでなく、
体の状態そのものがめまいを引き起こしているケースが多いということです。
特に最近は、
「グルグル回るめまい」よりも
ふわふわする感じが続く“浮動性めまい”でお困りの方が増えています。

実はとても多い「首と自律神経」が原因のめまい
めまいで来院される方のお身体を詳しく確認すると、
特に多く見られるのが、
・首の深部筋の強い緊張
・首の動きの左右差
・肩甲骨まわりの可動制限
です。
首の周囲には、
平衡感覚と深く関係する神経や血流のルートが集中しています。
この部分が硬くなると、
・脳への情報伝達が乱れる
・自律神経のバランスも乱れる
・ふらつきや浮動感、頭がフワっとする感覚が出る
といった状態につながっていきます。
病院で「異常なし」と言われためまいの正体
当院に来院される方の多くが、
「MRIもCTも異常なしでした」
「薬は処方されたけれど良くならない」
という状態です。
このような場合、
・自律神経の乱れ
・首や背中の緊張
・血流のアンバランス
が重なって起きている
機能的なめまいである可能性が非常に高くなります。
つつみ鍼灸整骨院のめまい施術の特徴
当院では、
・首・肩・背中の緊張評価
・姿勢と呼吸のチェック
・自律神経バランスの確認
を同時に行いながら、
めまいの「原因そのもの」にアプローチしていきます。
特に、
・良導絡を用いた自律神経調整
・首の深層筋へのやさしい鍼灸
・過度な刺激を与えない安全な施術
を組み合わせることで、
「ふらつきが減ってきた」
「外出が怖くなくなった」
といったお声も多くいただいています。



こんな症状はご相談ください
・朝起きた時にフラつく
・天井が回る感じがある
・立ち上がるとクラっとする
・頭がボーっとする
・めまいと一緒に首こり・肩こりが強い
ひとつでも当てはまる方は、
早めのケアがとても大切です。
郡山市で、めまい・ふらつき・自律神経の乱れで鍼灸整骨院をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
「もう仕方ない」とあきらめる前に、
あなたのお身体の状態に合わせたケアをご提案いたします。
2026.01.27
つつみ鍼灸整骨院の松岡です。

40代になると、
「年齢的に厳しいのでは…」
「もう可能性がないのでは…」
と不安を抱えながら妊活を続けている方が少なくありません。
ですが実際に、40代でも妊娠された方には
共通して見られる“体のサイン”があります。
それは
・睡眠が深く取れている
・手足の冷えが強くない
・基礎体温の高温期が安定している
・強いストレス反応(動悸・不安感)が少ない
といった、「自律神経と血流が整っている状態」です。
年齢=妊娠できない、ではありません。
大切なのは
子宮・卵巣に十分な血流が届く体かどうか。
鍼灸は
・自律神経を整える
・骨盤内血流を高める
・ホルモンバランスをサポート
といった働きがあり、病院治療と併用される方も多くいらっしゃいます。
「もう遅いかも…」と感じている方ほど、
一度“体の状態”を見直してみてください。
今の体が、妊娠に向かっているかどうかを知ることが、第一歩です。
2026.01.27
つつみ鍼灸整骨院の松岡です。

採卵・移植を何度も行っているのに
・着床しない
・途中でうまくいかない
というご相談はとても多くあります。
このようなケースでよく見られるのが、
一般的な検査では分からない「体のコンディション低下」です。
例えば
・慢性的な疲労
・眠りが浅い
・手足やお腹の冷え
・緊張しやすく、常に気が張っている
こうした状態は、
子宮内膜の血流やホルモンの働きに影響を与えることが分かっています。
海外の研究でも、
子宮血流が良好なほど着床率が高いことが報告されています。
当院の鍼灸では良導絡(自律神経調整療法:ノイロシステムビジョン)という自律神経の測定機を用い、施術の前にその日のお身体の状態を毎回検査します(全身鍼灸・妊活鍼灸・ED鍼灸)



・自律神経のバランスを整える
・骨盤内の循環を改善する
・移植期に向けて体をリラックス状態に導く
といったサポートが可能です。
「もう打つ手がない」と感じる前に、
治療を受ける“体の土台”が整っているか
一度確認してみませんか。
2026.01.26
つつみ鍼灸整骨院の松岡です

今回は、多くの男性が人知れず悩んでいる ED(勃起機能障害) について解説します。
日本人男性におけるEDの年齢別割合(目安)
全国調査(勃起硬度スコア:EHS≦2をEDと定義)では、
日本人男性の約30.9%(約1,400万人)がED と報告されています。
【年代別のED有病率】
・20代:約25〜30%(心因性が主因)
・30代:約20〜30%(仕事・睡眠不足・自律神経の乱れ)
・40代:約30〜35%(血流低下・生活習慣病予備軍)
・50代:約40%(動脈硬化・ホルモン低下)
・60代:約50%
・70代以上:約60%
特に注目すべき点として、**20〜24歳のED有病率は26.6%**と、50代前半とほぼ同等という報告もあります。
若年層EDが増えている理由とは
近年、EDは加齢だけの問題ではありません。
背景には、
・慢性的ストレス
・自律神経の乱れ
・性的パフォーマンスへの不安
といった心因性EDの増加が大きく関係しています。
年齢に関係なく起こるため、若い世代でもEDが増えているのです。
① EDの本当の原因|血流・神経・ホルモン・心因性の関係
EDは単なる老化現象ではなく、
血管内皮機能の低下・自律神経の乱れ・男性ホルモン(テストステロン)低下が複合的に関与します。
特にストレスや不安が強い状態では交感神経が過剰に優位となり、勃起に必要な副交感神経の働きが抑制されてしまいます。
② なぜ鍼灸がED改善に有効なのか|医学的メカニズム
鍼灸刺激は、血管拡張作用をもつ NO(一酸化窒素) の分泌を促進し、陰茎海綿体への血流を改善します。
さらに、視床下部―下垂体―性腺系に作用し、自律神経とホルモン分泌のバランス調整が期待できます。
ストレス反応を緩和できる点も、心因性EDに対する大きな利点です。
③ 男性機能に関わる重要なツボ5選
・関元(かんげん)
へその下、指4本分ほど下。骨盤内血流を高め、生殖機能の土台を支えます。
【取り方】仰向けでお腹をゆるめ、両手で温めるように刺激。
・腎兪(じんゆ)
ウエストの高さで背骨から指2本分外側。精力とホルモン調整に関与。
【取り方】両手の親指で背中を軽く押し、深呼吸。
・神門(しんもん)
手首内側の小指側のくぼみ。不安や緊張を和らげ、心因性EDに有効。
【取り方】親指で10〜15秒ほど心地よく押す。
・足三里(あしさんり)
膝下指4本分、すね外側。全身循環と疲労回復を促進。
【取り方】イスに座り、やや強めに刺激。
・中髎(ちゅうりょう)
仙骨部の左右のくぼみ。骨盤内神経を刺激し、勃起反射に関与。
【取り方】座位またはうつ伏せでカイロ等で温める。
💡ポイント
これらのツボは、血流・神経・ストレスの3方向からED改善をサポートします。
④ 改善への近道|男性機能向上鍼灸クーポン
つつみ鍼灸整骨院では、身体的要因と心理的要因の両面から評価し、男性機能に特化した鍼灸施術を行っています。
薬に頼らず根本から改善を目指したい方へ、
【男性機能向上鍼灸クーポン】 をご用意しています。
気になる方は、ぜひクーポンからご予約ください。
2026.01.16
つつみ鍼灸整骨院の松岡です。
今回は副鼻腔炎についてです。

① 副鼻腔炎が起こる医学的な原因
副鼻腔炎は、鼻腔と副鼻腔の通気・排泄障害により炎症が慢性化する疾患です。アレルギー性鼻炎や風邪をきっかけに、粘膜浮腫・線毛運動低下・血流不全が起こることで膿が排出されにくくなります。
② なぜ鍼灸が効果的なのか
鍼灸刺激は鼻周囲や自律神経に作用し、粘膜血流の改善と免疫調整を促します。これにより炎症環境が整い、自然治癒力が高まる点が大きな特徴です。薬で改善しにくい慢性例にも適しています。
③ 副鼻腔炎に有効なツボ4選
-
迎香:鼻づまりの緩和

-
場所:小鼻のすぐ横、ほうれい線の始まり部分
探し方:小鼻の外側を指でなぞると、少し凹みを感じるところ
ポイント:鼻づまり・鼻水に直結する反応点
刺激法:人差し指でやや上方向に向かって、10秒×3回ほどやさしく圧迫
-
上星:前頭部の重だるさ対策

- 場所:正中線上で、髪の生え際から指1本分後方
探し方:眉間の中央から真上に指を滑らせ、額の生え際を越えた位置
ポイント:前頭洞の炎症や頭重感に有効
刺激法:中指で垂直に軽く押し、ゆっくり呼吸しながら10秒×3回
-
印堂:鼻腔周囲の循環促進

- 場所:左右の眉毛の内側端の中間
探し方:眉頭と眉頭を結んだ中央
ポイント:鼻腔周囲の血流改善+自律神経調整
刺激法:親指または中指で円を描くように30秒ほどマッサージ
-
合谷:炎症反応と免疫調整

- 場所:手の甲、親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ
探し方:親指と人差し指を軽く閉じると盛り上がる筋肉の中央
ポイント:炎症反応・免疫調整の代表的ツボ
刺激法:やや痛気持ちいい強さで5秒押して離す×5回
・朝晩1日2回が目安
・強く押しすぎないこと
・慢性副鼻腔炎はセルフケア+鍼灸併用が理想
④ 繰り返す不調は体質からケア
つつみ鍼灸整骨院では全身調整を重視した施術を行っています。
慢性的な症状でお悩みの方は、全身鍼灸クーポンを活用し、早めのケアをおすすめします。
2025.12.15
世界160万人のデータから分かった“増えすぎ・増えなさすぎ”のリスクとは?(BMJ最新研究より)
妊娠中、「体重はどれくらい増えていいの?」「増えすぎるとダメって聞くけど…」と不安に感じる方は多いですよね。
2025年に医学誌BMJに掲載された最新の大規模研究では、世界160万人以上の妊婦さんのデータをまとめ、妊娠中の体重増加(GWG)が母体・赤ちゃんにどんな影響を与えるのかが詳しく調べられました。
結論を簡単に言うと…
🔍 結論:体重の“増えすぎ”も“増えなさすぎ”も、どちらもリスクが増える
妊娠中の体重増加は、米国医学研究所(IOM)が示す推奨値があります。
今回の研究では、この推奨値を
-
下回っている(増えなさすぎ)
-
上回っている(増えすぎ)
どちらの場合も、母体や赤ちゃんの健康リスクが増えることが分かりました。
では、それぞれどんなリスクが高まるのか?
わかりやすく説明します。
【① 体重が “増えなさすぎ” の場合のリスク】
体重があまり増えない妊娠は、一見「太らないから良いのかな?」と思われがちですが…
実は、以下のようなリスクが高くなります。
🔻 増えなさすぎで増えるリスク
-
早産のリスク↑
-
低出生体重(2500g未満)↑
-
小さく生まれる赤ちゃん(在胎不当過小児)↑
-
赤ちゃんの呼吸トラブル(呼吸窮迫)↑
母体としては帝王切開のリスクは少し低くなりますが、
赤ちゃん側のリスクが増えるため注意が必要です。
【② 体重が “増えすぎ” の場合のリスク】
逆に、体重が増えすぎる妊娠では、以下のようなリスクが高くなります。
🔺 増えすぎで増えるリスク
「赤ちゃんが大きく育つから良いでしょ?」
と考える方もいますが、実は、
-
分娩が難しくなる
-
出産時にケガが増える
-
将来的な肥満リスクにも関連
など、デメリットが多いため注意が必要です。
【③ BMI(体格)によって適切な体重増加量は変わる】
今回の研究では、アジア人向けのBMI分類でも解析が行われました。
日本の方はこちらの方が当てはまりやすいです。
アジア人基準でわかったこと
世界共通で、適度な体重増加が最も母子にとって良いことが確認されています。
**【どれくらい増えればいいの?】
IOM(米国医学研究所)の推奨値一覧**
妊娠前のBMIが基準です。
| 妊娠前BMI |
望ましい体重増加量 |
| やせ(BMI<18.5) |
12〜18kg |
| 普通(18.5〜25) |
11〜16kg |
| 過体重(25〜30) |
7〜11kg |
| 肥満(30以上) |
5〜9kg |
※日本の厚労省の基準とは少し差がありますが、国際的にはこの基準が使われやすいです。
【妊娠中の体重コントロールのポイント】
妊娠中に無理なダイエットは絶対にNGです。
また「太ればいい」というものでもありません。
大事なのは以下の3つのバランスです:
✔ 食事の質を高める
・タンパク質、鉄、カルシウムを意識
・甘いもの・揚げ物の“量”に注意
✔ 軽めの運動を続ける
・散歩
・マタニティヨガ
・軽いストレッチなど
✔ 定期的な体重チェック
・理想の増加ペースを一緒に確認しましょう
・急な増加は妊娠高血圧症候群のサインになることも
【まとめ】妊娠中は「ちょうどよく」増やすことが大切
今回のBMJの大規模研究で、
という、妊娠中の体重管理の重要性が世界規模で確認されました。
特に日本人はもともと痩せ体型の方が多く、
「増えるのが怖い」と体重を抑えすぎてしまう傾向もあります。
しかし、妊娠中の体重管理は赤ちゃんの命にも関わるとても大切なポイントです。
不安がある方は、産婦人科の先生、助産師さん、そして当院でもお気軽にご相談くださいね。
2025.12.02
交通事故に遭うと、当日は痛みがなくても後から「むち打ち」「頭痛」「倦怠感」が出るケースが多くあります。
ここでは、事故後に必ず押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。

① 事故直後は“必ず”医療機関へ
痛みがなくても受診は必須です。
事故による症状は 24〜72時間後に悪化することが多い ため、早めの診断が後遺症予防につながります。
② 交通事故専門の施術を受ける
筋肉の緊張や歪みは自然に治るとは限りません。
むち打ちに特化した手技や電気施術 を受けることで、回復スピードを大きく高められます。
③ 保険会社とのやり取りは記録を残す
連絡内容・痛みの経過・通院日数など、トラブルを避けるための記録が重要です。
スムーズな対応で、治療の質を落とさずしっかり通院できます。
④ 早期ケアが後遺症を防ぐ最大のポイント
首・肩の違和感を放置すると慢性化しやすく、日常生活にも影響します。
つつみ鍼灸整骨院では、交通事故施術に特化したオーダーメイドのケア を提供しています。
★LINE登録で「無料相談」受付中

事故後の不安や症状について、専門スタッフが無料でサポートします。
気軽に相談できる公式LINEはこちらから登録できます。
→ つつみ鍼灸整骨院 交通事故専用LINE
2025.10.29
つつみ鍼灸整骨院では、不定期ではありますが、日曜日の施術も開始いたしました。
R7年11月は
*11月9日(日)9:00~12:00
*11月16日(日)9:00~12:00
*11月23日(日)9:00~12:00
*11月30日(日)9:00~12:00
に施術受付致します。よろしくお願いいたします。
【対応メニュー】
子宝鍼灸、良導絡鍼灸(自律神経)、腰痛専門鍼灸、部分鍼灸、男性機能向上鍼灸、巻き爪矯正
※保険治療はおこないません
2025.10.10

■ はじめに:耳鳴りは「治らない」と諦めていませんか?
「キーン」「ジー」といった音が止まらない──
誰にも理解されにくいこのつらい症状、「もう治らないのでは」と感じていませんか?
実は近年、**国内外の医学研究で「鍼灸による耳鳴り改善効果」**が次々と報告されています。
薬だけに頼らず、神経・血流・自律神経を整える鍼灸治療が注目されているのです。
■ 海外・国内の研究が示す「鍼灸の有効性」
● 海外の研究
アメリカ・ハーバード大学医学部の研究(Frontiers in Neurology, 2020)では、
慢性耳鳴り患者の鍼治療群で耳鳴りスコア(THI)が平均30%以上改善したと報告されています。
MRI解析でも、聴覚野の過剰な興奮が抑えられることが確認されました。
また、中国・上海中医薬大学の臨床試験(Journal of Traditional Chinese Medicine, 2021)では、
8週間の鍼灸治療で**約70%の患者が「耳鳴りが軽減」または「ほとんど気にならなくなった」**と回答。
内耳への血流改善や自律神経調整作用が有効であるとされています。
● 国内の研究
筑波大学東洋医学系の報告(日本耳鼻咽喉科学会誌, 2019)でも、
鍼灸治療を受けた耳鳴り患者の約6割に改善傾向が見られました。
特に、肩こりや顎関節の緊張を伴う耳鳴りに効果が高いとされています。
■ 鍼灸が耳鳴りに効果を発揮する理由
耳鳴りは単なる「耳のトラブル」ではなく、
自律神経の乱れや脳の過敏反応、頸部の血流低下などが深く関わっています。
鍼灸には次のような作用があります。
■ 当院の耳鳴り治療の特徴 ― 「全身治療×自律神経測定」
つつみ鍼灸整骨院では、耳鳴り治療を**「全身治療(良導絡)」**として行っています。
これは、自律神経調整療法とも呼ばれ、耳だけでなく体全体のバランスを整えることを目的としています。
施術前には、自律神経測定機「ノイロシステムビジョン」を使用し、
交感神経・副交感神経の状態やストレス反応を可視化。
そのデータをもとに、あなたの体質に合わせた最適な鍼灸施術を行います。
このアプローチにより、
「耳の鳴りが軽くなった」「夜ぐっすり眠れるようになった」
といったお声を多くいただいています。
👉 詳しくはこちら → 自律神経測定ノイロシステムビジョンとは
■ 耳鳴りに有効とされる代表的なツボ3選
① 翳風(えいふう)
耳の後ろ、骨のくぼみにあるツボ。
耳の血流を促進し、耳鳴り・難聴・耳閉感の改善に有効。
▶️ 刺激法: 親指で軽く押し、5秒×3回を1日2回。
② 聴宮(ちょうきゅう)
耳の前方、口を開けたときにできるくぼみに位置。
耳鳴りや耳のこもり感に効果的。
▶️ 刺激法: 円を描くようにやさしくマッサージ。
③ 合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指の間にある万能ツボ。
ストレスによる耳鳴り、自律神経の乱れに効果的。
▶️ 刺激法: 息を吐きながら5秒押し、ゆっくり離す。左右交互に。
■ 料金・ご案内
当院の耳鳴り治療は**全身治療(良導絡・自律神経調整療法)**に該当します。
👉 LINE登録はこちらから
👉 料金ページを見る
■ まとめ:耳鳴りの改善は「体のバランス」から
耳鳴りは、耳だけの問題ではなく全身の不調のサインでもあります。
自律神経・血流・筋緊張を整えることで、音の感じ方が変わり、少しずつ「静けさ」を取り戻すことができます。
「病院で異常なしと言われたけど、まだつらい…」
「薬に頼らず自然に改善したい」
そんな方は、ぜひ一度当院の全身鍼灸治療をお試しください。
あなたの耳鳴りの原因を、体全体から探り、やさしく整えます。
📍 つつみ鍼灸整骨院
福島県郡山市堤3丁目156番地
📞 TEL:024-962-7377
🌐 ご予約・お問い合わせは → WEB予約フォーム または 公式LINE